
今回のイベントは、子どもが小さい「今」の暮らしだけでなく、
成長によって変わっていく約15年先までの暮らしを、実際の展示場で考えていただく体験型イベントです。
おもちゃ、ランドセル、学校用品、部活バッグなどを使いながら、
参加者に大府展示場内を実際に歩いていただきます。
未就学期から小学生、中学生、高校生、さらに子どもが独立した後までを順番に想像しながら、
・おもちゃや学校用品を、どこで使い、どこへ戻すか
・帰宅してから手洗い、宿題、翌日の準備までをどう動くか
・部活用品の置き場所や、着替え・洗濯までの動線をどうするか
・成長に合わせて、勉強する場所や一人で過ごす場所をどう選ぶか
・子どもが家を出た後、子ども部屋をどのように使うか
といったことを、ご家族自身に考えていただきます。
このイベントでお伝えしたいのは、「この間取りが正解」ということではありません。

図面を見るだけでは想像しにくい将来の暮らしを実際の家で体験し、
それぞれのご家族に合った「使う場所」「戻す場所」「動線」「居場所」「家族との距離」を考えるための判断軸を持ち帰っていただくことが目的です。
家を建てる時点の要望だけではなく、家族が変化しながら長く暮らしていく時間まで考えることが、BOTANICAL HAUSの家づくりで大切にしている考え方です。

家づくりを始めたばかりで、まだ土地や具体的な間取りが決まっていない方にもご参加いただけます。
特に、未就学児から小学校低学年のお子さまがいるご家族や、
子育てしやすい間取り・収納・家事動線に関心があるお客様へご案内いただければと思います。

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