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平屋みたいに暮らせる、2階建て見学会

平屋みたいに暮らせる、2階建て。


「平屋にしたい」の本当の理由、1階で暮らしたいからではありませんか?



平屋がいい。
でも、平屋じゃなくてもいいかもしれない。

 

階段の上り下りが少なく、生活がワンフロアでまとまる。
年齢を重ねても、できるだけ1階だけで暮らせる。

 

そんな暮らしを思い描いて、「できれば平屋にしたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

でも、土地の広さや駐車スペース、庭、必要な部屋数まで考えていくと、平屋だけが答えとは限りません。

今回ご覧いただくのは、生活の中心を1階にまとめた約30坪の2階建て。

LDKだけでなく、主寝室、ウォークインクローゼット、ストックルーム、水まわりなど、日々の暮らしに必要な場所を1階に配置しています。

 

一方、2階には家族の成長や暮らしの変化に合わせて使う空間を。

 

「平屋を建てたい」のか。
それとも、「平屋のように暮らしたい」のか。

 

平屋か2階建てかを決める前に、実際の住まいを歩きながら、自分たちに合った暮らし方を考えてみませんか。

 

平屋か2階建てか、まだ決めなくても大丈夫。まずは実際の約30坪の住まいを歩いて、1階中心の暮らしを体感してみませんか。

✉見学を予約する





▩こんな方におススメの見学会です

・平屋に興味があるけれど、まだ平屋に決めていない

・土地の広さを考えると、平屋は難しいかもしれない

・駐車スペースや庭も確保したい

・子ども部屋は必要だけれど、将来は1階中心で暮らしたい

・30坪前後で家づくりを考えている

・子育て中だけでなく、10年後、20年後まで暮らしやすい間取りを考えたい

 

「平屋か2階建てか」で迷っている方はもちろん、まだ家の形を決めていない方にも参考にしていただける見学会です。





▨まずは、1階だけを歩いてみてください

この見学会では、まず1階を中心にご覧いただきます。

LDK、主寝室、ウォークインクローゼット、ストックルーム、水まわり。

日常生活で使う場所を実際に歩きながら、

「この家なら、2階へ行かずにどこまで暮らせるだろう?」

という視点で間取りを体感してみてください。

 

図面を見るだけでは分かりにくい、部屋同士の距離や動線、約30坪という住まいの大きさも実際の建物だからこそ確認できます。

 

「1階中心の暮らし」が、自分たちの生活に合っているのか。

実際に歩くことで、その答えが少し見えてくるはずです。







▥約30坪だからこそ、「何を1階に置くか」を考える

大きな家だから、1階中心で暮らせる。

今回ご覧いただくのは、そんな住まいではありません。

 

延床面積は約30坪。

 

限られた広さの中で、

 

「毎日の暮らしに必要なものは何か」
「1階に置きたいものは何か」
「2階にあった方がいいものは何か」

 

を整理しながらつくられています。

 

収納も各部屋に細かく分けるのではなく、ウォークインクローゼットやストックルームとしてまとめました。

家の大きさだけではなく、限られた面積をどう使うか。

30坪前後で家づくりを考えている方に、実際の広さと一緒に確かめていただきたいポイントです。






▤「必要な分だけ」2階につくるという考え方

この家には2階があります。

でも、「平屋にできなかったから2階建てにした」という考え方ではありません。

 

1階に置きたいものは、1階へ。
2階にあった方がいいものだけ、2階へ。

 

子育て中は、2階の空間も使う。

 

子どもが成長し、家を離れたあとには、生活の中心を少しずつ1階へ移していく。

家族の人数も、暮らし方も、何十年もの間ずっと同じではありません。

今の暮らしだけに合わせるのではなく、家族の変化に合わせて使い方を変えていける。

そんな住まいの考え方もご覧いただけます。

 

図面だけでは分かりにくい1階と2階の使い分けを、実際の住まいで確認できます。自分たちならどう暮らすか、現地で考えてみませんか。


✉実際に見てみる







▦生活の中心は1階。でも、家族は上下階でつながる

1階中心で暮らせるようにすると、1階と2階が分かれた家になる。

そんなイメージを持つかもしれません。

 

この住まいでは、大きな吹抜けによって上下階につながりを持たせています。

子どもが2階で過ごしていても、なんとなく家族の気配が伝わってくる。

同じ場所にいなくても、ほどよくつながっている。

「生活の中心は1階。でも、家族は上下階でつながっている。」

 

実際に吹抜けを見上げながら、その距離感も体感してみてください。






▩最後に、完成すると見えなくなる「家の中身」も

今回は、完成した住まいではなく、建築途中の家をご覧いただく見学会です。

そのため、完成後には壁や仕上げ材の中に隠れてしまう、構造や断熱も見ることができます。

 

BOTANICAL HAUSで採用している木質断熱材「GUTEX」も、そのひとつ。


毎日の心地よさを支えているものが、完成すると見えなくなる壁の中にどのように使われているのか。

 

間取りや暮らし方を見たあとに、その暮らしを支える家づくりの中身もご覧ください。







▧平屋と2階建て。大切なのは「どちらがいいか」ではありません

この見学会は、平屋より2階建てをおすすめするためのイベントではありません。

 

平屋にも、2階建てにも、それぞれの良さがあります。

 

大切なのは、

「なぜ、自分たちは平屋にしたいと思っているのか」

を一度考えてみること。

 

階段をできるだけ使わずに暮らしたい。
家事をワンフロアで済ませたい。
将来は1階だけでも暮らせるようにしたい。

 

もし求めているものが「平屋という建物」ではなく、「平屋のような暮らし」なら、家づくりの選択肢は少し広がるかもしれません。

 

土地探しの条件や、必要な敷地の広さも変わってきます。

平屋か2階建てかを決める前に、自分たちが本当にしたい暮らしから考えてみてください。




よくあるご質問

Q. まだ平屋にするか2階建てにするか決めていません。参加できますか?

もちろんです。

むしろ、まだ決めていない方に見ていただきたい住まいです。

実際の建物を歩きながら、「自分たちが平屋に求めているものは何だろう?」と考える機会としてご活用ください。

 

Q. 土地がまだ決まっていなくても参加できますか?

ご参加いただけます。

平屋を前提にする場合と、1階中心で暮らせる2階建ても選択肢に入れる場合では、土地探しの条件が変わることがあります。

これから土地を探す方にも、家と土地を一緒に考えるきっかけになります。

 

Q. 建築途中の家を見るイベントですか?

はい。今回は建築途中の住まいをご覧いただきます。

完成後には見えなくなる構造や、木質断熱材GUTEXなども実際に確認できます。







◫平屋か2階建てか、まだ決めなくて大丈夫です。

まずは約30坪の実際の住まいを歩いてみてください。

 

「自分たちなら、1階に何が必要だろう?」
「2階には、何をつくるだろう?」

 

そんなふうに考えていくと、「平屋にするか、2階建てにするか」より先に、自分たちが本当にしたい暮らしが見えてくるかもしれません。

 

家の形を決める前に、これからの暮らしを考える。

そのきっかけとして、この住まいを体感してみてください。

平屋を建てたいのか、平屋のように暮らしたいのか。答えを決める必要はありません。実際の住まいを歩きながら考えてみてください。