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2022.07.02
新事務所工事⑮

軒天と玄関部分の外壁がはられました🏡

 

 

 

軒天に使われているのはアピトン✨

 

この木材は、線路の枕木にも使われていて強靭な耐久性を持っているため、最大震度6強並みの揺れがきても 木材が割れたり亀裂が入りにくい優れた耐久性が特徴です。アピトンが持つ独特なヤニ(樹脂)によって、虫を寄せ付けず、カビもはえにくく 雨、湿気入ってきても大丈夫な耐水性も備えていてしかも低価格なのも魅力の一つです。

 

 

 

そして玄関部分はSiOO:X(シーウー)

 

こちらはスウェーデンの会社が取得した特許技術で

ケイ素・カリウム・水で保護処理を施した木材です。

これらは全て自然界に存在するものであり有害な化学物質を含まず環境に優しい製品です。

この処理をすることによって木材の保護及び防汚、カビ、シロアリなどの害虫を防いでくれる効果が最長で15年継続します。

 

 

玄関上の二階部分は、屋根の勾配に合わせて斜めにはって・・・

 

 

 

 

一階玄関のところは平行にはってます☻

 

 

 

 

SiOO:Xは水分と接触することで主成分のケイ素(シリコン)が活性化してシリコンシールドという自然に自生している木と同じ保護機能をもちます。徐々にキレイな白っぽいシルバーグレーになっていくみたいなので経年劣化も楽しみです☺

2022.07.01
気密測定をしました!!

先日、新事務所の気密測定を行いました!!

 

気密測定とは・・・🙄❓❓

 

住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

まず、専用の機械で家の中の空気を徐々に抜いていきます。

もし隙間が小さければ、外から入ってくる空気の量が少ないので、家の中の空気が薄くなっていき、気圧はどんどん下がっていくことになります。

この家の中の気圧と、家の外の気圧の差を利用して、その家にどの程度の大きさの隙間があるのかを計算して求めます。

この計算によって割り出された気密性の値をC値と呼び、この値が小さければ小さいほど隙間のない高性能な住宅ということになります。
 
C値の単位は〇.〇c㎡/㎡という単位で表され、隙間の大きさを数値で表示する事が可能になります。
 
 
 
この検査の結果は・・・
 

 

 

0.4という数値になりました!!

 

 

これがいいのか悪いのかという話になってくると思うんですけど

いちおうC値=1.0くらいがひとつの目安とされているみたいです。

 

0.4であれば、気密性の高い住宅と言っていいそうです🙆

2022.06.25
エコボードについてのおはなし☻

今日もとにかく暑いですね😩💦

 

そんな本日の新事務所内もさすがに最高記録に到達しました。。

 

27.5℃😲

 

外は35.0℃でした💦

 

7.5℃の温度差!!だいぶ変わります🙆

 

 

今日はエコボードについて少しお話したいと思います☻

 

エコボードが断熱に優れているのはもう何度もお伝えしてきたと思いますが

なぜ優れているのか、なぜ他のものでは劣るのか、そんなお話です。

 

 

今、日本で使われている断熱材はグラスウールや発泡ウレタンが主流となっていますがこれらの断熱材にはどうしてもデメリットが存在してしまいます。

それが断熱材の一番の敵の水蒸気が入り込む事によって起こる結露です。

日本ではこの結露を防ぐために、断熱材と気密シートを使ってなんとか水蒸気が中に入っていかないように考えられてつくられていました。

でもどんなに頑張っても100%の水蒸気を防ぐことはできません。

それによって中の断熱材は湿気を含み劣化していき断熱としての性能をどんどんなくしていきます。

 

そこでドイツで作られたのがエコボードでした。

エコボードはこの『水蒸気を通さない』ではなく、逆に水蒸気を通して

断熱材の中に入っても、必要に応じて外に出ていけるようにして結露を防いでいるのです。

こうして、空気は遮断し、水蒸気の移動は妨げない、温かい室温を保ちながら結露を防ぐという理想的な家づくりができるようになりました。

 

他にも、エコボードには他にはない性能がたくさんありますが・・・

 

 

いいところがありすぎて書ききれないので↑こちらを参考にしてみて下さい!!

 

 

エコボードについての本📚を2冊読んで、この断熱材がすごい事はよく分かりました。この断熱材にはデメッリットはないと書かれていました。

確かに、つくる側からのデメッリットは本当にないのかもしれません。

でも家を買う側の大きなデメッリットがやはり価格が高いこと・・・

家1軒に施工する場合、グラスウールはおよそ20万円、ウレタンフォームは50万円、セルロースは100万円かかります。一方エコボードは300万円。天然素材を使っていることと、ドイツから輸入していることもあって、他の断熱材と比較して大幅にコストアップとなります💦

 

ただ、家を構成する70%は断熱材といわれています。

その後住み続ける間の冷暖房費が大幅にコストダウンできたり、性能が長持ちするので

リフォーム・メンテナンス費用のことを考えると初期投資として導入することは一つの選択肢として考えていただけたらと思います。

 

CASA LABOでは、この環境断熱材エコボードを推奨することでもさまざまなSDGsの取り組みを支援していきます。

 

少し長くなりましたが、もし興味がある方はぜひ一度CASA LABOまで足を運んでみて下さい🙌

詳しくお話させていただきます🎵

 

 

 

 

 

 

 

 

2022.06.24
新事務所工事⑭

数日前に、壁と床の隙間をソフテック(充填専用エコボード)で埋めるお手伝いをしました🙌

 

この時初めて触ったんですが、手で簡単にちぎれるし意外とフワフワしてることに驚き👀!!

せっかくなので、ギューギューに詰めときました🤣

 

 

 

 

先日設置されたシャワールームの横の壁もソフテックでうめました!!

ここはジャストサイズに切ってもらったものをはめるだけだったのであっという間に終了✨

 

屋根裏のはしごも無事について・・・👏

 

 

 

子供が好きそうなスペースができました🤭

こういう狭いとこ入ると今でもワクワクしちゃいます🎵

2022.06.19
新事務所工事 (番外編)

今日の事務所の温度は27.9℃🌞

 

 

 

そして新事務所は24.9℃

 

 

外は28.1℃でした!!

 

今日はまだまだこれから暑くなりそうです~😩💦

 

 

そして昨日は、新事務所2階の梁をペンキで塗りました!!

 

 

ビフォー写真を撮り忘れたので分かりにくいですが・・・

奥の壁の縦に並んでる柱の色が天井の梁の色になったと思って見ていただけたら分かりやすいかと思いますが、とてもいい感じになりました!!

大工さんにも褒めてもらえました☺

 

 

屋根裏収納の部分はスプレーでカラーリング✨

 

 

昨日は午後の時間ずっと脚立に乗っての慣れない作業で

その時は集中してるので気が付かなかったのですが

帰って着替えると両足アザだらけでビックリしました(゚Д゚;)

そして今日は全身バキバキです⚡

 

ほんとに、職人さんてすごいです・・・(`・ω・´)

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